1. ホーム
  2. ラジコンカーの組み立て方
  3. ≫ラジコンカーのメンテナンス方法

ラジコンカーのメンテナンス方法

Pocket

ラジコンカーのメンテナンス方法

ラジコンカーにはメンテナンスが必要

ラジコンカーを走らせると、徐々に汚れてきます。

その汚れを放置して走行を続けていたら、色々と不具合やトラブルが出てきます。

ラジコンカーの性能維持にはメンテナンスが必要になってきます。

Sponsored Link

まずはシャシーに付着した砂、ホコリを落とす

ラジコンカーは地面スレスレを疾走するので、掃除機ばりに砂やホコリを吸い込んでしまいます。この砂やホコリが駆動系やモーター、エンジンの磨耗を増長し、時には重大なトラブルを引き起こします。

まずはボディを外したらシャシーに付着した砂、ホコリを大まかに落としましょう。エアーコンプレッサーエアーダスターがあれば、圧縮空気で吹き飛ばすのがラクです。

このときには圧縮空気をベアリングやエンジンのエアフィルターにピンポイントで吹き付けないようにします。砂が内部に侵入すると性能低下や寿命を短くするからです。

エアーコンプレッサー類が無いときには大きめのハケでブラッシングする要領で掃除しましょう。大きめのハケはホームセンターや塗料店で販売されています。

Sponsored Link

細部を掃除しよう

大まかに砂やホコリを落としたらタイヤとバッテリー&モーターまたはエンジン、マフラー&燃料タンクを外します。こうすることにより細部まで掃除することができます。

駆動系のベルト&プーリーに砂が詰まっていないか、駆動シャフトの磨耗具合はどうか、を確認しておきます。必要ならば一旦バラして不具合パーツの交換やグリスアップをしましょう。

ベアリング周辺の汚れはクリーニング用の粘土を押し付けて汚れを取り除くのがいいでしょう。クリーニング粘土は実車のワックス掛け前に使う鉄粉取り粘土でも代用できます。

定期的にサスペンションをバラして、サスアームやサスシャフト類の曲がりと作動確認をすれば走行中のトラブルを軽減することが可能になります。

 

オイルダンパーはオイル抜けに注意

オイルダンパーはスプリングを取り外し、シャフトを縮めて左右の戻りが均等か確認します。戻りがバラバラだったり、シャフトが途中からスコっと縮むようならオイル抜けによるエア噛みを起こしているので、ダンパーオイルの補充か交換をしておきましょう。

オイルダンパーのシャフト周辺は砂やホコリが溜まりやすく、シャフトに傷を付ける原因になるのでクリーニング粘土を押し付けてキレイにしておきましょう。

 

ボディは洗剤で洗う

ボディも掃除しましょう。

食器用スポンジに中性洗剤を付けて洗います。特にエンジンカーボディはマフラー出口周辺を丁寧に洗いましょう。水気をよく切って乾かして、破損箇所があれば補修しておきます。こまめに補修していればボディの寿命が長くなりますよ。

Sponsored Link

ラジコンカーを始めたい初心者の入門ブログ:ラジゴク!!管理人

たとえオンロードマシンであってもラジコンカーはかなり汚れます。汚れを落とさないで走らせ続けると性能が低下するし、サスペンションの可動部や駆動プーリーなどに詰まった汚れはトラブルの原因になります。慣れてくればメンテナンスもラジコンカーの楽しみのひとつになるはずです。

Pocket

ラジコンカー通販ネットショップおすすめランキング

  1. TAMIYA(タミヤ)
    TAMIYA-yahoo店
    タミヤのYahoo!店。RCカーやプラモデル、塗料や工具などのタミヤ製品! Tポイントも貯まる!
  2. ラジコン天国徳島店
    ラジコン天国
    電動、エンジン問わず幅広い商品展開。即走行可能な完成車も多数取り扱っています
  3. サガミ堂楽天市場店
    ラジコンサガミ堂
    老舗中の老舗ラジコンショップ!特にエンジンカー関連の品揃えの豊富さが特長です