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RCドリフトのダンパーセッティング

RCドリフトのスライドを左右するダンパー

ラジコンカーにとってダンパーは非常に重要な働きをするパーツのひとつです。特にドリフトにおいてはダンパーセッティングが決まっていないと路面の凸凹を拾ってしまいうので、スムーズなスライドが出来なくなるほど走りに影響してきます。

ベテランRCドライバーでもセッティングに苦労するオイルダンパーですが、まずは基本をしっかりと理解しておきましょう。

基本はしっかりとしたエア抜きと4本の減衰バランスを取ること

ラジコンカーのダンパーは、ピストンに設けられた小さな穴を、オイルが通過する抵抗で減衰力を得られる構造になっています。

この穴は1mm程度の小さな穴なので、ダンパーオイルにエアが混ざっているとオイルがピストン穴を通過するのが一定でなくなり、走りが不安定になってしまいます。

そのために、ダンパーオイル封入時のエア抜きが非常に重要になってきます。

エアリムーバー

ダンパーオイル封入時にぜひ使いたいのが『エアリムーバー』です。容器内を真空にすることによって大気圧中でエア抜きをするより遥かに早く、確実にエアが抜けてくれます。ひとつ工具箱の中に入れておけば色んなジャンルのRCカーで使えるので便利ですよ。

エア抜き後にダイヤフラムを被せてキャップを締めますが、ダンパーシャフトを全伸ばしのままキャップをするか、少しシャフトを縮めてキャップをするかでダンパーの動きが変わってきます。

全伸ばしがいいのか、シャフトを縮めたほうがいいのか、どのくらい縮めるべきなのかは要求する動きにより異なってきますので色々と試してみましょう。

また、2本それぞれのダンパーシャフトを押し合うように縮めて4本全てが同じようにシャフトが戻ってくるように、キャップを締めたときにハミ出るオイル量で調整しましょう。

ダンパーオイルとピストンの組み合わせでセッティングは無限大になる

ダンパーオイルの番手を変えて減衰力を調整することはよく行われますが、ピストンの穴径や穴数を変える人はあまりいないようです。

オイルダンパーのセッティングに慣れていないうちは、ピストン固定でオイル粘度だけで調整したほうが悩みません。しかしある程度RCドリフトに慣れてきたら、ピストンでの減衰力コントロールにチャレンジしてみましょう。

ピストン穴のセッティングは穴径と穴数の組み合わせで変化しますが、穴数が少なければピストンスピードが速い急激な動き時に減衰力が強くなり、穴数が多ければピストンスピードに対する減衰力変化が緩やかになります。

穴数を変化させるときには、例えば1.0mm×3穴と1.5mm×2穴がオイル通過量は同じになりますが、素早く動いた時のフィーリングは2穴のほうが固く感じます。

穴径と穴数を変化させるダンパーセッティングは難しいですが、RCドリフトの急激な左右の切り替えしや前後のピッチング時におけるシャシーのアクションがかなり変化するのでやってみる価値はあると思います。

豆知識:ブレーキクリーナーでピストンを洗浄後、ピストン穴をエポキシ接着剤で埋め、ピンバイスで穴を開ければピストンを無駄にすることなく様々な穴径や穴数のテストができます(テフロン系のピストンでは不可です)。

この記事のライター:RC CAR KEIGO
オイルダンパーはラジドリの中でもセッティングが難しいもののひとつですが、キレイなドリフトの実現には欠かせないものなので様々なセッティングを試してノウハウを蓄積していきましょう。そして基本は4本または左右の動きを揃えることです。オイルダンパーは組む人の性格が出やすいパーツです。

オイルダンパーの組み立て方の記事も参考にしてダンパーセッティングにチャレンジしてみましょう。

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