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ディアゴスティーニの週刊ラジコンカーと普通のRCカーどちらがいいのかという質問

ラジコンカーに興味がありますが、ディアゴスティーニの週刊ラジコンカーとかはどうでしょうか?創刊号が890円でとても安くて、普通のRCカーよりお得な感じがしますが。

 

ディアゴスティーニによほどの思い入れがあるなら別ですが、そうでなければ普通のRCカーを買ったほうがいろんな意味で幸せになれます。

 

 

最終的にかなりの高額投資になるディアゴスティーニの週刊ラジコンカー

ディアゴスティーニの分冊百科は毎号付録されるパーツを組み合わせて、最終的に模型などができあがるシリーズで、RCカーもラインナップされています。

テレビでも派手にCMを流しているので、ご存知の方も多いかと思います。

ディアゴスティーニの分冊百科の特徴が創刊号です。創刊号は通常価格の半額程度として、戦略的価格設定を狙っています。週刊ラジコンカーの場合は創刊号が1,000円以下、第2号以降が2,000円程度で全100号完結となっていることが多いようです。

創刊号を安くしているのは興味を引いて広い客層に買わせる狙いがあるようですが、第2号以降を続けて買う人がほとんどいないということも理由にあるようです。聞いたところの話しでは第2号以降を続けて買う人は1割もいないとか。

ディアゴスティーニの週刊ラジコンカーは創刊号だけを見ると、とても安価で魅力的です。しかし全シリーズを購入するとなると話しは別です。

つい先日まで日本未入荷モデルであるUK版のラジコンカーが販売されていましたので、それを例にして計算してみましょう。

このUK版のラジコンカーは4週ごとに4号セット1パックの定期購読になっていて、4号セット価格が6,393円(税抜き)です。

全100号で完結なので6,393円×25セット=159,825円(税抜き)となります。

プロポとエンジン付きの1/7スケールRCカーが16万円と分かれば、RCカーの経験者は食指が動かないでしょう。私なら16万円あればハイエンドRCカーのフルセットを買うと思います。

発展性の面から見ても普通のRCカーがおすすめ

創刊号は安いものの、最終的にとても高額投資が必要な週刊ラジコンカーですが、発展性という意味でも疑問があります。

普通のラジコンカーならオプションパーツの組み込みや、チューンナップ、セッティングなどが当たり前にできますが、週刊ラジコンカーにはそのような発展性がありません。

またRCカーの最大の魅力であるレース参戦も、週刊ラジコンカーでは不可能です。

そのモデルに強い思い入れがあるのなら週刊ラジコンカーを買ってもいいと思います。しかしそうではなくて、純粋にRCカーを始めてみたいのなら普通のラジコンカーを買うことをおすすめします。

この記事のライター:RC CAR KEIGO
週刊ラジコンカーが全号の合計価格が3~4万円なら納得できますが、15万円超というのは商品価値という面から見ても高過ぎです。レース参戦できる本格的なRCカーでも、量販店の実売価格ならフルセットで揃えても10万円程度なので、そちらを買ったほうがいいですね。 [/fontsize]
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