TAMIYA SHOP ONLINE
あのタミヤが直接運営しているネットショップです。タミヤのラジコンカーやプラモデル、塗料や工具などのタミヤ製品がなんでも揃います。
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ラジコン天国TOKUSHIMA
電動、エンジンカー問わず幅広い商品展開をされており、即走行可能な完成車(RTR)も多数取り扱っています。ココだけでラジコン関連が全て揃いそうなほどです。
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ラジコン夢空間
とにかく商品が多いので助かります。「OPTION No.1」という他店では入手しにくいブランドを多数ラインナップしています。税別5,000円以上の注文で送料無料。
Rakutenラジコン専門店のラジコン夢空間
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ラジコンの専門店ではありませんが、品揃えの豊富さと安さが人気のショップです。ときどき送料やクーポン、ポイントアップなどのキャンペーンをやっています。
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なんだかんだいってもAmazonは外せないんですよね。当然ながらラジコン関連も豊富です。
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RCワールド

RCワールド誌が休刊

ラジコンカー専門誌として人気がある「RCワールド」が2018年2月号をもって休刊することが発表されました。

創刊当初からアメリカンテイストな雰囲気で、ライバルであるラジコンマガジンとは一線を画す内容に心を踊らされた方も多いかと思います。

休刊理由として「市場の急激な縮小にともない、月刊ペースでの発行維持が困難であると判断」とあります。実売数の減少はもちろんのことですが、広告の激減が大きな理由だったのではないかと感じています。

RCワールドが創刊された1995年頃はまだまだRC業界が活況で、広告主もある程度確保できていた時代です。広告案内ページにはびっしりと(しかも今よりもかなり小さなフォントサイズで)広告主が掲載されていました。

しかし昨今では広告主が激減してしまって、広告案内ページは見るに忍びない状態です。

RC雑誌に限らず、この手の雑誌では広告収入が売上の大きな比重を占めています。あくまでも噂ですが、広告主が多かったころはたとえ雑誌自体がまったく売れなかったとしても、広告収入だけで採算がとれていたということを耳にしたことがあります。

広告が激減した一番の理由はRCカー市場の縮小ですね。当サイトでもRCカー人口や業界の未来・将来についての記事を掲載しています。

参考記事:ラジコンカーの国内人口は?【RCカー業界の未来・将来は?】

RCカー関連の紙媒体は生き残れるのか

RCワールドの休刊によってRC専門月刊誌は、ラジコンマガジンラジコン技術の2誌のみになります。この2誌にはぜひとも月刊ペースを続けてほしいものですが、前途多難であることは間違いないようです。

情報を得るための唯一の手段がRCカー雑誌だった1980年代~90年代と現代では状況が違い過ぎますね。

まずネットで情報が発信されて、RCカー雑誌が後追いで記事を掲載する現状だと、紙媒体に優位性を見出すことは難しそうです。

しかし紙媒体にしか得ることができない魅力があるはずですし、Webでの展開が未成熟な分野なのでメディアとしての可能性は残されていると思います。

ラジコンマガジンとラジコン技術の今後の展開に期待しつつ、RCワールドの再刊やムック本を楽しみにしています。

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