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ドローンレースの始め方
ドローンレースは始まったばかりで初心者にもチャンスがある
世界中で注目されているドローンレースですが、まだ始まったばかりのイベントなので今からチャレンジしてもメジャー選手になるチャンスが残されています。
ところがドローンレースの始め方が分からない方が多いようです。
そこで今回は、ドローン初心者が知りたいドローンレースの始め方を紹介していきます。
誰でも参加できるドローンレース
ドローンレースの参加者(ドローンレーサー)になるには資格も性別も年齢も関係ありません。子供からお年寄りまで、幅広い世代が楽しんでいて、女性のドローンレーサーも多数存在します。
強者揃いのドローンレースにひとりで参加するのは不安かもしれませんが、ドローンレーサーがそもそも同じ趣味を楽しむ者同士で、すぐに仲良くなれるから心配無用。
頭に装着したFPV用ゴーグルを見ながらプロポを操作して、ドローンをコントロールできるテクニックを持っていれば、あなたも立派なドローンレーサーです。
ドローンレースで使うドローンとは
ドローンといえばGPSが付いていて、安定性が高くて簡単に空撮ができるというイメージがあります。しかし本格的なドローンレースで使われるドローンは、自動車でいえばレーシングカーのようなもので、スピードを最優先にした作りになっています。
見た目も大きく違い、空撮用ドローンの近未来的なデザインではなく、軽量化のためにモーターやバッテリー、各部のパーツがむき出しです。
またレース用のドローンの多くは自作であって、製作には相応の技術やノウハウが要求されます。
ドローンレース初心者におすすめなのが目視レース
ドローンレース初心者が、いきなりレース用ドローンを自作してレースに参加するのは無理があります。まずは目視レースの参加を目指して練習を重ねましょう。
目視レースとはドローンに搭載されたカメラ映像を見ながら操縦するFPVレースとは違い、地上から目視確認しながら飛行させるレースです。
目視レースにおすすめなドローンがDJI Phantom4です。
ホビー用ドローンで参加できる目視レースですが、できるだけ高性能で安定性の高い機体を使用したいものです。DJI Phantom4なら簡単操作で高いレベルでの飛行を実現できるのでライバルより高いアドバンテージを得られるかもしれません。
目標はFPVレースへの参加
目視レースで経験を積んだら、次にチャレンジしたいのがFPVレースです。
FPVレースで活躍するには空撮用のホビードローンでは不十分で、FPVレースに特化したレース用ドローンを1から自作しなければなりません。
また、アマチュア無線4級の資格取得や総務省への映像送信機申請などが必要です。
ドローンの製作・セッティングや操縦テクニック、資格など、敷居が高いFPVレースですが、いずれは挑戦してみたいですね。

ラジコンカーのレースと同様に、ドローンレースで活躍することは簡単ではありません。しかしドローンレースはまだ始まったばかりのイベントであり、チャレンジするにはちょうどいいタイミングです。極めればプロのドローンレーサーになれるかもしれませんよ。
