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ラジコンカーの感覚で初心者でも楽しめるドローンが誕生
産業界からも注目されているドローンですが、ラジコン飛行機やヘリコプターの延長でスタートしたこともあり、4chスティックプロポを使った操縦の難しさが難点になっています。ところが京商が開発したDRONE RACERはラジコンカーで使われているホイラープロポで操縦するので、タイヤがないRCカーの感覚でドローンを操ることができます。
自動ホバリングによりホイラープロポでの操縦を可能にしたドローンレーサー


〈内容品〉
・ドローンレーサー機体 本体
・2.4GHz送信機 KT-231P+
・USBタイプオートカット充電器
・ピニオンギヤ交換ツール(バインディングスティック兼用)
・3.7V-1000mAh Li-Poバッテリー
・アームホルダー(10度、20度)
・USBケーブル
・スペアプロペラ1機分
・クイックスタートガイド
・取扱説明書
〈別途購入品〉
・送信機用単3乾電池4本
・パソコンのUSBポートまたはAC用USB電源
従来のドローンは操縦がとにかく難しいのと2015年12月に定められた無人航空機(ドローン・ラジコン等)の飛行ルールにより自由に飛ばすのが難しい存在でした。
しかし京商ドローンレーサーは最も難しい技術が要求されるホバリングを超音波センサーと気圧計を使った自動制御で高度をコントロールするので墜落の心配をせずに楽しむことができます。
また、あえて大空に飛ばすことをせずに地上すれすれを滑空させることで機体が視野から外れることがなく、航空法の規制対象に当てはまらない130g以下の軽量設計された機体により、安全に配慮しながら自由自在にフライトをすることができます(特定の禁止区域を除く)。
ラジコンカーサーキットでドローンレース開催が可能
超音波センサーにより地上や水面から35cm(60cm)を常に自動でキープ

ドローンレーサーは『ローハイトフライングコントロール』により、地上から35cmまたは60cmの高度に機体を常に自動で保つことができます。凸凹や障害物があっても機体を一定高度に自動でキープし、水面上でも問題なく滑空していきます。
ドローンレーサー専用ホイラープロポが付属

ドローンレーサーのもうひとつの特徴がラジコンカーと同様にホイラープロポで操縦することです。ステアリング操作に合わせてロールとヨーを最適にミキシングする『京商ドローンコントロールミキシングシステム』や、バック飛行時にRCカーと同じような動きを実現した『ドローンバックワードコントロール』などにより、従来のドローンの最大の障害であった4chスティックプロポの操縦の難しさから解放されRCカーを操る感覚でドローンを操縦することが可能となりました。
Windows やAndroidからセッティング変更可能

ドローンレーサーのセッティングはWindows PCまたはAndroid端末と接続することで変更が可能です。京商から無料で提供される『DRONE RACER SETTING MANAGER』をダウンロードすれば自分好みのセッティングを実現できます。
ラジコンカーサーキットでドローンレース開催の可能性
ドローンレーサーによるレースをラジコンカーサーキットで開催する動きが活発化しています。
オンロード、オフロードを問わず、路面グリップに左右されないドローンレーサーにとってラジコンカーサーキットは格好のレース場になりそうです。将来的には全日本規模のレースが開催されるかもしれないので、気になる人は早めにゲットして練習あるのみですね。


















