FPV対応ドローンでよりリアルな空撮
ドローンで空撮を楽しむならFPV対応がおすすめです。
FPVといえばドローンレースの動画を思い浮かべると思いますが、手元のカメラを見ながら操縦することで、あたかも自分が飛行しているような感覚で撮影できるのが特徴です。
今回はFPV対応の小型ドローンのおすすめを紹介していきましょう。
FPVとは
FPVとは「First Person View」の略で「一人称視点」という意味です。ドローンに搭載したカメラの映像を見ながら操縦することができて、自分がドローンに乗っているような感覚で空撮を楽しむことができます。
FPVを利用したドローンレースや、産業用も含むFPV技術を使ったドローンが世界中で活躍しています。
FPV対応小型ドローンのおすすめ
手の平サイズの超小型FPV対応ドローンです。4Kビデオ撮影が可能なカメラは約1,300万画素の解像度を持ち、フルHD動画撮影に対応しています。Wi-Fi接続したスマホでFPV撮影や操作ができて、音声コントロールも可能です。自動追尾や自動的に離陸位置に戻る機能なども搭載されている本格的なドローンです。
ドローンの最大手メーカー「DJI」が販売する折りたたみ式小型ドローンです。折りたたんだときのサイズは500mlのペットボトルと同じくらいの83mm×83mm×198mmしかなくて、重量も1kg以下と軽量で持ち運びに便利です。FPV対応、4K動画撮影、スマホへのリアルタイム動画配信、追尾機能、自動飛行など、初心者でも簡単に本格的な操縦を楽しめるドローンです。
DJIのフラッグシップモデルが「Phantom4」です。画面タップだけで飛行が可能、アクティブトラックで被写体を認識して自動で追尾、障害物回避センサー搭載などによって複雑な操作をしなくても高いレベルでの飛行が簡単にできます。Phantom4に搭載されるカメラは2,000万画素、4K動画対応でプロ並みの動画撮影が可能です。空撮メインのドローンを探している方におすすめです。
ドローンを飛ばすときはドローン規制法を守ろう
今回紹介したFPV対応ドローンの中にはドローン規制法の対象となる機体も含まれています。またドローン規制法の対象外であっても、屋外での飛行や夜間飛行をするときは細心の注意が必要です。しっかりと調べてドローン飛行を楽しんでください。
参考記事:ドローンを飛ばすために必要な免許・資格・規制【ドローンパイロット】















