目次
Mavic Proの進化版ドローン「Mavic Pro Platinum」登場
ドローンの最大手メーカーDJIは「Mavic Pro」の進化版である「Mavic Pro Platinum」を発表しました。同時に「Phantom 4 Pro」に新色Obsidianを追加しています。
そこで今回は新たに登場したMavic Pro Platinum の特徴やポイントを簡単にまとめてみましょう。
より長時間飛べて静かになったMavic Pro Platinum
![]()
DJI Mavic Pro Platinum
新しいMavic Pro Platinumの特徴が飛行時間の向上です。従来のMavic Proと比較して飛行時間が11%延びて、最長30分間の飛行を可能にしています。
Mavic Pro PlatinumとMavic Pro のバッテリーのスペックは同じです。バッテリー容量増加による飛行時間延長ではなくて、モーターの制御システムの改良によって長時間飛行を実現しています。
もうひとつの特徴が飛行ノイズの軽減です。新しいFOC正弦波ドライバーESC(スピードコントローラー)と新デザインの8331プロペラを装備することで、飛行時のノイズを従来のMavic Proと比較して60%(最大4dB)減少させています。
なおMavic Pro Platinumで採用された新型プロペラはMavic Proでも使用可能です。
気になる価格は144,800円から
Mavic Pro Platinumの気になる価格は144,800円からとなっています。Mavic Proが129,800円だったのでわずかに高くなっていますね。
ケースや予備バッテリーなどが付属するMavic Pro Platinum Fly More コンボ は184,800円です。
新色Obsidianを追加したPhantom 4 Pro
![]()
DJI Phantom 4 Pro
空撮対応ドローンとして不動の人気を誇る「DJI Phantom 4 Pro」に新色Obsidianが追加されました。Obsidianとは黒曜石のことで、マッドグレーな風合いです。
搭載している1インチCMOSカメラやスペックは従来カラーのPhantom 4 Proと同じで価格は204,000円からとなっています。


















