目次
DJI史上で最小・最強なドローン登場
ドローンの最大手メーカー『DJI』の代表的モデルといえば
今までの概念を変えた折り畳み式ドローン
![]()
Mavic Proの最大の特徴は『折り畳み式』です。折り畳んだときの大きささは500mlのペットボトルと同じくらいの83mm×83mm×198mmしかありませんし、重量も1kg以下と軽量です。
従来のドローンは大きくて重いために持ち運びが不便でしたが、Mavic Proの大きさと軽さなら普段からバッグに入れておいても苦にならないサイズになっています。これならいつでも使いたいときに使えるドローンとして活躍できそうですね。
DJI Mavic Proのスペック
DJI Mavic Proの機体のスペックを紹介しておきましょう。
寸法 高さ 83 x 幅 83 x 奥行き 198mm
重量 734g (ジンバルカバーを含まない)/743g (ジンバルカバーを含む)
最大上昇速度 スポーツモードで5m/s
最大下降速度 3m/s
最大速度 無風、スポーツモードで64.8km/h
運用限界高度(海抜) 5,000m
最大フライト時間 27分
最大ホバリング時間 24分
最大フライト距離 13km, 無風
動作環境温度 0~40℃
GPSモード GPS/GLONASS
ホバーリング精度 垂直:+/- 0.1 m (ビジョンポジショニングがアクティブの場合) または +/-0.5 m
ホバーリング精度 水平:+/- 0.3 m(ビジョンポジショニングがアクティブの場合) または +/-1.5 m
*DJI公式サイトより引用
DJI Mavic Proの特徴
FlightAutonomyシステムの搭載
Mavic ProにはFlightAutonomy(フライトオートノミー)が搭載されており、障害物を自動で回避したりホバリングの精度を向上させるシステムです。このシステムは5つのカメラ・GPS/GLONASS対応ナビゲーション・超音波距離計測センサー・冗長性を備えたセンサー・24ヶのプロセッサーにより構成されています。
4Kカメラと3軸ジンバルスタビライザーを採用
4K動画を30fpsで撮影可能な高性能カメラを搭載。このサイズのドローンでは異例となる3軸ジンバルスタビライザーを採用、1,200万画素の静止画撮影や8秒もの長時間露出も可能とし空撮映像の幅を広げています。
小型でも高速・長時間飛行が可能
Phantom4とほぼ同じとなる最大フライト時間は27分、最大速度はスポーツモードで64.8km/hと充分すぎる性能を誇ります。
OcuSync伝送システムの搭載
DJIの新伝送システム『OcuSync』により最大4kmの転送距離となり、これまでよりも遠距離での操縦を可能にしています。OcuSyncによる映像伝送で1080pまたは720p動画をライブ配信することが可能です。
DJI Goggleに対応
Mavic Proでは専用のヘッドマウントディスプレイ『DJI Goggle』を使用することで、FPV(一人称視点)飛行を楽しむことができます。
小型化された送信機
Mavic Proでは送信機(プロポ)も小型化し、折り畳み式になっています。
折り畳むとこんな感じです。
送信機には下部にスマートフォンをマウントできるようになっています。
この位置にスマホがあれば、操縦中にスマホ操作をすることが容易になりそうです。スマホでFPVによるリアルタイム飛行映像を見ることもできます。
空撮に最適な次世代ドローンがMavic Pro
従来のドローンより小型で高性能なMavic Proは空撮に最適なドローンです。高性能なカメラ搭載、優れた携帯性を持つMavic Proの登場によりドローン空撮は次世代へ突入したようです。


















